子育て

広島市の3才児検診へ行って来ました。気になる内容は?

先日、1才半検診へ行ったばかりですが。
今度は3番目の3才児検診へ行ってきました。

3才児検診もドキドキしちゃいますよね。
「検診」は、どの年齢も内容が気になっちゃいますよね!

ちなみに「3才児検診」なので、「3才になってすぐ?!」と思われがちですが。
3才5ヶ月くらいの検診になるので、3才になったのに来ない!と焦る必要はありません。

というわけで、3番目の3才児検診へ行ってきた内容をご紹介します♪

3才児検診の持ち物

  • 母子手帳
  • 問診票
  • 耳・目の問診票
  • 歯ブラシ

1才児検診から増えたのが、「耳・目の問診票」です。
事前に自宅で子どもと一緒に、耳や目についてチェックしておく必要があります。

耳のチェックは、同封されているイラストを使って、耳が聞こえているか、おうちでチェックしていきます。
目のチェックは、同封されているたぬきのイラストの片目しか空いてないメガネを使って、簡単な視力検査をおうちでしていきます。

どちらもやり忘れていっても、現地でチェックすることが出来ます。
目のチェックは、事前のチェックで上手く出来なかった場合でも、現地で再度チェックするように言われます。

 

3才児検診の流れ

  1. 受付
  2. 尿検査
  3. 身体測定(身長・体重)
  4. 内科検診
  5. ふれあい遊び
  6. 歯科検診
  7. 歯科保健指導(フッ素はぬらない)
  8. 視力再検査(おうちで検査できなかった人のみ)
  9. 個別相談
  10. 栄養相談(希望者のみ)

1才半検診から、尿検査が増えた項目になります。

 

3才児検診を受けてみた!

1:受付

今回は、ゆっくり到着し、13時30分くらいで、既に受付番号47番でした。
丁度ついた頃に、個別相談に呼ばれていたのが、受付番号6番くらいの方でした。
最初に来た方は、もう帰っているんだろうな。

受付時間は2時までと、ゆっくりです。
最後のほうは、70番くらいまであったようなので、1時30分以降にも、たくさんの方が来られていました。

2:尿検査

3才児検診の一番の難題は「尿検査」です!

「え?3才児のオシッコを紙コップで?」
1人目の3才児検診で、すごくビックリしました。
本当にとれるのかな?と不安ですよね。

中には、家でとってきたオシッコを、紙コップに移し変える方もいらっしゃいます。
これが1番安全策かも?

尿検査は検診が終わるまでに、オシッコがとれればいいので、最初にとる必要はありません。
が、最初に終わらせておきなかったので、私は最初に終わらせておきました。

中にはズボンなどを濡らせてしまう子もいます。
トイトレが完璧な子でも、着替えを持って行っておくと安心です♪

3:身体測定(体重・身長)

大人と同じような体重計・身長計を使って測定します。

体重を計ったり、内科検診もあるので、パンツ1枚になります。
恥ずかしいからか洋服を脱ぐのを嫌がったりする子もいたり、オムツの子もいたりました。
うちの子は、プリキュアのパンツだったですが、他の子から「プリキュアだ!」と言われて、ちょっと恥ずかしそうにしていました(笑)

4:内科検診

小児科の先生による内科検診です。

聴診器で胸の音を聞いてくれます。
その他、問診票に書いた「気になる事」についても解答してくれます。

うちの子は、小柄な事・かつぜつが悪い事を書いておきました。

かつぜつについては、先生から「お名前は?」と言われながらも、恥ずかしくて言えず・・・。
色々と聞き出そうとしてもらったのですが、終始恥ずかしいようで、何も言えずでした。
先生も「恥ずかしくて言えない」という事を分かってくださり、終了しました。

身長については、1才以降の伸びがあまり良くないことを指摘されました。
成長曲線から完全に下へはみだしてしてしまっています。
3才の今、少し成長曲線に入ったか入っていないか、ギリギリなところです。
今後、どう伸びていくのか、少し様子をみた方が良いと言われました。
4才・5才、成長曲線に入らず、伸びが良くなかったら、かかりつけの小児科に相談するように言われました。

ホルモンの分泌が悪かったり、様々な原因による、低身長・成長障がいというものがあるようです。
詳しくは、「子どもの低身長を考える成長相談」のサイトをご覧下さい。

5:ふれあい遊び

8人グループになり、別室の和室で、ふれあい遊びをします。

部屋の両端に、2列で並び、向かい合わせに座ります。
両端に保健師さんが1人ずついる状態です。

まずは、お母さんの膝の上ではなく、お母さんの膝の前に座るように言われます。
うちの子は膝の上に座ったまんまでしたが(笑)

お手玉遊びから始まりました。
お手玉を手の上で遊びながら歌い、最後は自分の頭に乗せます。
「5秒乗せれるかな?」と保健師さんの掛け声。
さりげないチェックが入っている?!と思いそうになりますが、大丈夫です!
うちの子は出来ていませんでしたが、突っ込まれる事は無かったです(笑)
その後、「ママの頭に乗せれるかな?」等、色々ありました。
どれも出来なくても、たぶん大丈夫です♪

次に、手遊びをやりました。
両手で1本指~2本指~という手遊びです。
数字が分かっているのか、指がうまく動かせているのか、そういうチェックをされている?!とドキドキしちゃいます。
が、うちの子は、あまり出来ていなかったですが、突っ込まれる事はなかったです。
多少出来なくても大丈夫そうです!

さりげないチェックをされているような気がして、親としてはドキドキしちゃいます。
不安だったりしますが。
出来ていなくても、特に突っ込まれる事は、たぶん無いと思います。
3才になると、こんな事が出来るようになっていると良いかな~?という、さりげない保健師さんからのメッセージだと思うくらいで良いと思います。
出来なかったから・・・と落ち込む必要も無いと思います。
今後、おうちで遊ぶ時に、少し意識して遊んであげるくらいで十分かな?と。

6:歯科検診

地域の歯医者さんによる歯科検診です。
1才半検診と同様、歯医者さんによくある椅子に寝転んで、診てもらいます。
1才半の子と比べると泣いている子は少なかったですが、大泣きして抵抗している子もいました。

歯の本数、虫歯、生え方のチェックをしてもらえます。

うちの子は、前歯の生え方が、ちょっとおかしくて、すごい指しゃぶりをしている訳ではないのですが。
指しゃぶりをやめさせるように、というアドバイスをいただきました。

7:歯科保健指導

1才半の時と同様、歯科衛生士さんによる保健指導があります。

まずは自分で少し歯を磨くところを見せます。
その後、歯科衛生士さんが歯を磨いてくれたりして、「ここが取れにくいので、しっかり仕上げ磨きしてあげてください」というアドバイスをしてくれます。

残念ながら、フッ素はぬってもらえません。
フッ素をぬってもらえるのは、「1才半検診」の時だけです。
その後は、歯医者さんで個人的に行くしかありません。

8:視力再検査

おうちで視力検査が出来なった人のみ、再度検査ができます。
部屋が空いている時に、自由に検査ができます。

部屋の中に検査に使う道具が用意していあります。
たぬきの片メガネはもちろん、子どもがやりやすように「C」もおいてあります。
「上?」「下?」だと、うちの子は、うまく理解できなかったのですが。
「同じ形にしてみて?」というと、「C」を同じように動かしてくれました。

なんとか検査が出来て良かったです。
視力検査は見える見えないもありますが、検査の方法を理解出来るか出来ないか、これも重要になってくる検査ですよね。

9:個別相談

最後は保健師さんによる個別相談です。

机の上には、猫の木のおもちゃが置いてありました。
「この猫は何色?」と保健師さんが聞いてきます。
7枚くらいあり、それぞれ違う色をした猫でした。
「あおー」「きいろー」と順調に答えていくなか、なぜか緑色を「あおー」と答えてました。
保健師さんは、ちょっとビックリしていましたが、「あおはこっちだよね?これは?」と聞いてくれました。その後、猫はそれぞれ大きさが違い、小さいほうから順になおしていく、というおもちゃでした。

色について分かっているか、大きさについて分かっているか、チェックされている感じでした。

うちの子は、それぞれ少しつまづきはありましたが、なんとか出来ました。
なので、特に突っ込みも無く、無事に終了しました。

10:栄養相談

希望者のみなので、私は希望しませんでした。
身長の伸びについて、栄養面の心配をしたほうが良いかもしれませんが。
保育園に行っているので栄養バランスが、ものすごく偏っている事もないと思っています。
ご飯もよく食べるので、小食という訳でもないので。

 

3才児検診が無事に終了!

無事に3才児検診が終了しました!
ふれあい遊びは出来ない事もありましたが、大丈夫そうです。
最後の個別相談の色や大きさについては出来ないと、何か突っ込みがあったのかな?と思いつつ・・・。

1才半とは違い、3才になると、様々な成長をしています。
身体も、心も、脳も。

検診でひっかかり、何か障がいが見つかる事もあるかもしれません。
検診に来たママは、みんな何かしら不安があるかと思います。

でも、障がいは少しでも早く見つかったほうが、ママにとっても、子ども達にもっても、良いと思います。

保育園・幼稚園・小学校・・・様々な社会生活を送っていくことにある子どもたちが、最適な場所で最適に過ごせる事が一番だと思います。

まとめ

福祉センターでの検診は3才児検診が最後です。
通常ですと、次は就学前検診となり、小学校での検診です。

今回、何も引っかかる事は無かったけど、発育・発達について心配・・・。
というママもいるかと思います。

そいうい場合、別途、4才児・5才児と検診を受ける事が出来たり、臨床心理さんに見てもらうことも出来ます。
不安がある場合は、最後の個別相談で、何でも気軽に相談してみるのが1番です!

 

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ゆっきー
広島市で、1才~小学生3年の男女4人の子ども達を子育て中のママ。 カメラ、文房具が大好き♪